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あなたの彼氏もサイコパスかもしれない【本当にあった怖い話】実体験から学んだ9つの特徴

体験談
しらたまん
しらたまん

アラサー前の大事な時間をこの「サイコパス彼氏」に捧げてしまった経験があります。「私の彼に限って心配ないよ!」という人も気づいた時には遅かった!隣らないように念のためチェックしてみてください!でも、私の黒歴史も晒すことになるので、やっぱり見ないでぇぇぇ!(情緒不安定)

科学から見た「サイコパス」

ドラマや映画の印象でサイコパス=猟奇的殺人鬼って思ってる方いませんか?

実は誰の身近にもいるそうです。

オックスフォード大学の心理学専門家ケヴィン・ダットンによると

最大の特徴は「良心の欠如」であり、他人の痛みに対する共感が全く無く、自己中心的な行動をして相手を苦しめても快楽は感じるが、罪悪感は微塵も感じない。「人の心や人権、尊厳を平気で踏みにじる行動をしながら、そのことに心が動かない」という特徴があり、良心の呵責なく他者を傷つけることができ。サイコパスの人間の大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者であるとされている。このようなマイルド・サイコパスは、社会的成功を収めることも多いとされている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(もうマーカーだらけだよ!!)

マイルド・サイコパスっていう新しい言葉が登場しました!

さらに男女どちらが多いかと言うと

一般人口における有病率は、男性3%、女性1%ほど

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

男性の方が多いようです…男性がサイコパスとして描かれてる物語が多いものその影響ですね。

実体験から学んだサイコパス彼氏の特徴

私と同じような目に合う人が出ないよう、実体験で「ここがおかしかった!」という点をまとめてみました。

①絶対に彼女の前で他人のことを褒めない

サイコパス彼氏はまず、彼女に自分の価値を大きく見せます。

「彼はすごい人、彼の言う事を聞いてれば間違いない」と思いこませ、彼女を支配しやすくします。

しらたまんの実体験:勘違いしらたまん

彼は私の前では絶対に人を褒めませんでした。

友達、後輩、同僚、上司、親、元カノに至るまで全て。

そして決まって自分(彼)がその人たちにしてあげたことや実績を語ります

例え側から見たら彼が損な話になっているとしても、それを「俺は◯◯の為にわざとピエロになったんだ」「自分の策略で事がうまくいった」と主張します。

さらに「だからあいつは仕事ができないんだ」「みんな俺なしでは結果が残せない」と周りの人を蔑みます。

付き合ってた頃、私は永遠とこんなことを聞かされていました。

そして最後に決まって言うのは

こんな俺が彼氏で、お前も鼻が高いだろう?

そこで私が思ったことは

「彼はすごい人でそんな人と付き合える私はすごく運がいい」

はい、バカ。

でも好きになって毎日その話を聞かされると疑うことは皆無。

まんまと「彼がすごい人」と植え付けられました

彼女に自分と付き合うとこに「優越感」を与えます。

本当に優秀なのかはさておき、彼女には「彼と別れたら損する」と刷り込ませようとします。

②彼女の「自己価値」を下げることを言い続ける

①の「他人を褒めない」の延長ではありますが、彼女のこともとことん蔑みます

そうする事によって、更に彼女から「自我」を奪い言うことを聞かせやすくします。

しらたまんの実体験:自身のないしらたまん

当時の私といえば、コンプレックスの塊で何に対しても自信がなく、夢に対しても燻っていた時期でした。

おそらく彼もそのことに気付いていたのでしょう。

私に対して

「今まで付き合ってきた女で、一番収入が低い」
「俺より収入の低い女は初めて」
「誰かわからなくなるから出っ歯を治すな」

スペックや見た目のコンプレックスを指摘してきます。

これ、笑いながら優しく言うんです

すると言われた側はどう思うのか

「こんなダメな私と付き合ってくれてありがとう

はい、でた、バカ!

自信がないので、いくらひどいことを言われても「その通り」しか思えないのです。

この「モラルハラスメント」を受け入れてしまっている時点で、もう支配されてるも同然です。

③やけにお金の羽振りがいい

①のように、自分を大きく見せるための手法です。

仕事の出来や信用されてるかどうか、のように同じ職場じゃなければ見ることができないことより、お金は実際にないと凄さを示せません。

実物を見せられたら信じざるを得ないでしょう。

しらたまんの実体験:初めての誕生日プレゼント(しらたまんのではない)

当時、半同棲状態でしたが生活費を1円も求められたことはありませんでした。

外食も基本はあちらもち。
(彼のおごりとわかっていてもレジで財布を出すことは強要してましたが…)

誕生日では15万の浴衣をプレゼントしてくれました。(普通、プレゼントの値段て言わんけどね。値段も本当かわからないから今度売ってみようかな。)

誕生日と言っても彼の誕生日です。自分の選んだ浴衣を着た私と花火大会に行きたいからということでした。

またある時、愛車のバイクが壊れたとのことで、バイク屋に行ったと思ったら、新車になって帰ってきたことがありました。

こんなお金どこにあったの!?って聞いたら

「これくらいのお金は常に貯金してるよ」

と言ってました。

「えー!すごい!さすが!」

彼と結婚すれば安心だ!とまで思ってしまった私。(ほら、バカ!どんな顔だ!見せてみろ!)

ただ、住んでる家や地域も良いところではなく、彼の職業は決して儲かる職業ではなかったので、どこにこんなお金があるのかその当時は謎でした。

※後に発覚したのは、闇営業みたいなアルバイトをしていたので、国民健康保険や年金や税金などをいっさい払わず、滞納していたこと。義務すら果たせていなかった。

お金がなくても、お金があるように見せる術をサイコパスは持っています。

④友達に彼氏との関係を応援されない

女子同士の話題の中心となる恋愛トーク!絶対「彼ってどんな人?」って聞かれます。そこで愚痴だったり、惚気だったり話すわけです。

最初は彼氏ができたことに喜んでくれるのですが…

しらたまんの実体験:友達の助言に気づかないしらたまん

女子会の恋愛トークで、嬉しそうに①のことや②のことを話す私(カオス)

当然、第三者視点から見たら、おかしな状態なので友達からは苦笑い勃発。

そして

その彼、大丈夫?あまり応援できないな…

と、しっかり言われました。

その言葉を受けて私は「あ、そうだよね…なんかごめんね」と言って、その日は帰りました。

「なんであんなに心配してるんだろう?」と友達の助言の意味を考えてみるのですが、その当時の私にはわからず。(おい!バカ!気付け!)

(ここで気付ける人ならまだ支配されてません。)

その日以降「変な空気になるから彼の話題は出さないようにしよう」と友達との会話を避けるようになりました。

第三者の言葉が響かなくなってるのが本当に危ない

もう完全に支配されてるも同然。

⑤友達や周囲の人から彼女を切り離そうとする

④のように第三者から「彼がおかしい」と彼女に言われることが、サイコパスにとっては邪魔以外の何者でもありません。そのため、彼女を周りから孤立させようとします。

しらたまんの実体験:いい加減気付け、しらたまん

④であった友達の話を聞いた彼は…

その友達ともう会わない方がいいよ

と。

普通ならここで「何言ってんの!?友達だよ!!」とキレていいところ。

が、その頃の私は

そうだよね…彼を悪く言う友達は信用できないよね

と、はい、出たーーバーカ!!

その④で出てきた友達(高校の友達)とは疎遠になってしまいました。

彼との関係を否定されるのが怖い

それが当時の私の考えでした。

なので人付き合いも悪くなり、彼に依存するようになりました

その後は「彼氏がいるのに、他の男(友達)と連絡とるなんてありえないそんな汚い女だったんだね。そんな女とは付き合えない。」と、別れ話を切り出されたので携帯の連絡帳から男友達のリストを消しました(絶対、自分で消すように仕向けてくる。

さらに当時スマホにしたての私に「LINEは俺との専用アプリな!」と「専用」という嬉しい言葉を込める事によって自然と他の人と繋がることを禁止されました。

周りから孤立させることで、彼への不信感を私に伝える第三者を排除します。私の思考に影響させないようにしたわけです。洗脳の基本術ですね。

⑥頻繁に元カノの話を出す

普通ならパートナーへの気遣いとして、元カノの話しないですよね。

しかしサイコパス野郎は違います。

元カノの話をしまくります

「元カノとはこんなことで別れた」

って言われたら、彼女はどう思うでしょう?

「彼はそううことで怒るんだな。気をつけよう」

こんな思考になります!

これを繰り返されると、やがて「制限」ができます。

サイコパス彼氏がやってほしくないことを彼女はやらなくなります

相手をコントロールしやすくする支配が始まります。

②の時のように彼女を蔑んだ後に

「元カノは◯◯だったけど、お前は違うなぁ!」

と褒めます。

すると今度は彼女はどう思うでしょう。

「よかった!彼に褒められた!元カノに負けないぞ!」

ってなります。普通は「元カノと比べるなんて!」って怒るところなんですが、もう「彼仕様」にされてしまってるので気がつきません。

しらたまんの実体験:しらたまん人生で初めての土下座する

「1回でも喧嘩をしたら別れる、今までの元カノもそうしてきた」

と、腐るほど言われたので「喧嘩しないように、怒らせないように」とそればかり考えていました。

その後初めての喧嘩。

当然彼は「別れる」の一点張りでしたが、路上で土下座したら許すと言われ…

私は必死さ故、アスファルトの上にしっかり頭をつけてしまいました…(土下座ヴァージン)

「今回で最後だぞ!喧嘩しても別れなかったのはお前が初めてだよ

「彼の初めて(1回の喧嘩で別れなかった)の彼女」になれたと言うことで嬉しくなって土下座したことなんか忘れちゃってる当時の私。(バカ通り越して神、バカ神)

元カノへの優越感ですね。これも今思うと馬鹿馬鹿しいですが、本当に彼しか見えてない状態です。恐ろしい…

⑦一緒に愛でるものを作る

これは「カップルが長続きする方法」でもあり、逆に言うと「別れにくくする方法」です。

簡単に彼女が離れて行かないようにするための人質的なやつです。

しらたまんの実体験:二人の愛の結晶「くまのぬいぐるみ」

私の場合は「くまのぬいぐるみ」でした。(歴代元カノ達とは、犬、ハムスター、鳥を一緒に飼っていたと聞いていました)

生き物じゃなくてもいいんです。

例えモノだとしても名前をつけて、二人の子供のように接するコントをしていくと…あら不思議。情がうつってしまいます!

擬似家族の出来上がりです。

もう簡単に別れにくくなります。「もし別れたら、この子はどうするの?」と考えるようになります。私はぬいぐるみでもその思考になりました(はい出ました、馬と鹿が通ります)

⑧付き合ってすぐに「結婚」を意識させる

サイコパス彼氏が目をつけるのって、当時の私のように、自信がなく支配しやすい人を選びます

最初は彼女が「希望」と思えることをしたり、与えたりするんです。すると彼への信用度がと未来への期待値が一気に上がります。

しらたまんの実体験:初めての婚姻届に浮かれるしらたまん

付き合いたての時、「はい。これ」と渡されたのは

婚姻届でした。

お前がいい子にしてたら結婚しよう」と言ってました。

なんだ!?その上から目線は!?となる所ですが、自信がない当時の私は違います。

結婚を考えてくれるなんて、嬉しい!真面目に付き合ってくれるんだね!

自分を必要としてくれることが嬉しくて仕方なかったのです。

幸せの絶頂でしたが、これが後に”鎖”となることとは露知らず…

「恋愛で嫌な思い出ばかり」の人や「結婚適齢期が迫るアラサー世代」の人は特に要注意!

「結婚」を目の前に出されると、嫌なことがあっても「自分が我慢すれば良いこと」と頑張って彼を繋ぎ止めようとしてしまいます。別れられない現象!

⑨浮気を疑ったら逆ギレする

これはわかりやすい。

冒頭で述べた通り、サイコパス野郎は罪悪感を感じません。本能に忠実なので浮気率は高めです。

ただ、自分の「支配」しているものが自分のやることを否定してくると、逆ギレします。

しらたまんの実体験:しらたまん浮気を疑う

“彼と共通の友人”(彼はその友達と私が繋がっていることは知らない)からのタレコミがありました。

え?あいつと付き合ってるの?あいつ他に女いるよ?

確かに、怪しい時はあったのですが、証拠がない事には!と思い、その友達に頼んで、他の彼の友達に調査。すると4人から「他の女」の証言が取れたので、彼に質問してみたのです。

「◯◯さん達から聞いたんだけど…本当なの?」

正直、いつも彼に怒られてばかりだったので、浮気してたなら「これで対等に付き合えるかも」って思ってたんです。あくまで別れない前提の私。(バカ、アホ、ドジ、間抜け、変態!)

すると…

「は?え?お前、俺のこと疑ってんの??俺はこんなに愛してるのに、他の奴の言葉の方信じるの?ありえないんだけど!もう出てけよ!!」

びっくりな展開でした。

頭から100%の逆ギレで返してきたサイコパス彼。

これが決め手で別れる事になりました。

サイコパス彼氏の特徴まとめ

サイコパス彼氏の特徴
  1. 絶対に彼女の前で他人のことを褒めない
  2. 彼女の「自己価値」を下げることを言い続ける
  3. やけにお金の羽振りがいい
  4. 友達に彼氏との関係を応援されない
  5. 友達や周囲の人から彼女を切り離そうとする
  6. 頻繁に元カノの話を出す
  7. 一緒に愛でるものを作る
  8. 付き合ってすぐに「結婚」を意識させる
  9. 浮気を疑ったら逆ギレする

世にも恐ろしいサイコパス彼氏の特徴でしたが、思い当たることはありましたか?

「思い当たることがあるけど、私の彼氏に限ってそんなことはないわ!」

と思っているそこのあなた!

すでに支配がされている可能性があります。

私は別れて数年経ってますが、いまだに夢で見るくらいトラウマになっています。

今回は長くなってしまったため、「サイコパス彼氏との別れ方」を別記事で執筆中です!

少しでも辛い思いをする人がいなくなりますように…

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