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【アラサー女子の体験談】裂肛(切れ痔)の日帰り手術してみた①〜病院決めからの診察〜

しらたまん
しらたまん

痔の日帰り体験を書きます!恥ずかしい部位だからなかなか踏み出せないでいるそこのアラサー痔主女子のみなさん!ぜひこれを見て勇気をもらってください!

学生の頃から便秘になり気味で、いつの間にか長いこと共存していた切れ痔。日帰り手術を決めるところからその後の経過までレポしていきます!

手術前検査と手術内容記事も更新中!

筆者の痔覚(自覚)症状

  • 排便時「痛くありませんように!」とトイレの神様に祈りながらの排便
  • トイレに座っただけで血がぽたぽた(小の時でも出ます)
  • ショーツが汚れないように常におりものシート(後ろ寄りにつけます)
  • たまにお尻の中の何かがぬるっと引っ込む感覚
  • いつも残便感。スッキリしない
  • お尻の穴の周りに小指第一関節くらいの皮膚(ぷよっとしてでも中は硬い感じ)
  • 軟膏で治ってもまたすぐ切れるの繰り返し
しらたまん
しらたまん

どうにか出産前(予定はまだない)に、治しとかないと大変なことになる!そして全身脱毛の「O」やるとき恥ずかしいからどうにかしたい!(←大本命)よし!手術だ!!

オラ、病院を探すだ

自分にあった病院はなかなか無いのが現実

とりあえず病院探しですよね。手術を決心する前からお世話になっていた病院が3件ほどあります。(良い肛門科を探して転々と…)

【病院その1】
地元の老舗クリニック。20歳そこそこの頃に「胃カメラバージン」を捧げたクリニックでした。

待合室は若い人は皆無。おじいちゃん先生だから恥ずかしくない!と思い診察してもらいましたが診察めっちゃイッッタっあぁあい!!(痛そうな私を看護師さんが心配する)

診察後はボラギノールみたいなやつと便を柔らかくする薬で終了。その数ヶ月後また切れ痔に…(おかえりなさい)

しらたまん
しらたまん

よく考えたら、設備が古いところだったから手術に選ばなくてよかったかも!

病院その2

「肛門科 都内 女医」で検索してヒットした病院。スタッフも患者も女性専用の病院ということで大人気!

待ち時間1時間半で、診察もサラッと終わり(クール系の女医さん多くは語らず)、食事の改善パンフレットを渡され、血が出てるのが大腸からの可能性もあるから、大腸内視鏡検査も勧められました。(内視鏡検査は別の病院でやりました)。

ここでも薬処方でおしまい!もちろんカムバック切れ痔。痛くて我慢ならないたびこの病院は通ってました。(多分4回くらいは行った)

しらたまん
しらたまん

クールな女医さん嫌いじゃないけど、こっちが聞かなきゃ答えてくれないシステムは帰った後であれ聞けばよかったなぁって思うんだよねぇ。そしてめっちゃ待つのも通院には向いてない!完治する前に足が遠のく!

病院その3
ここも「肛門科 都内 女医」でヒットした病院。&メディア掲載が多い&会社の近くということで行ってみました。

待合室はおじさんが多め。待ってて気がついたのは、診察の声がだだ漏れってこと…。

ここでは肥大化してきた「スキンタグ(見張りイボ)」が気になって手術できないか聞いたら、悪性じゃないから手術の必要はないよ、とのこと。(後でよく調べたら、ここは手術をせずに治す方針のところだった)ここでも薬を出されて終了。

しらたまん
しらたまん

行った病院3つの中で、直感で「あ、ここはもう2度と来ないな」と思った病院でした(苦笑)

【病院その3】に行ったくらいで気がついた…


みんなみんな…手術を勧めてこない

こんな慢性的な切れ痔なのに、立派な見張りイボを蓄えてるのに!

繰り返される痔に嫌気がさしてきて、「手術してくれる病院はいね”ーがーー」と”なまはげ”のように検索するようになりました。

なまはげイメージ

オラ、病院決めただ

手術するならまず「日帰り」or「入院」という選択肢があると思います。

昔は痔の手術は入院が当たり前だったけど、昨今はどこの病院も「日帰り手術できます!」を掲げてる。だから日帰り手術推しを掲げている病院を探しました。

「都内 痔 日帰り手術」でリサーチした結果、「極力痛みを軽減することに配慮した日帰り手術」で評判だという【病院その4】に辿り着きました。(このフレーズでどこの病院かわかっちゃいそうだ笑)

日帰り手術に自信あるんだろうなーって伝わるHP!

手術実績載せてるし、駅からも近いし、家からもそこまで遠くない!

条件的に良さそうだ!君に決めた!

オラ、診察に行くだ

予約なしで行けるということで、仕事が早く上がれた時に行ってみた。

コロナ禍ということもあり、人は少なめ。問診記入後、すぐ呼ばれた。

HPで見た男性院長先生が担当の日でした。痛みや出血などの症状を伝えていざ診察!

看護師さん「ズボンを膝までおろして、横になってくださいね。横になったらショーツお尻が見えるくらいにおろしてください」

まだ肛門科の診察未踏の淑女の皆様…

診察の一番恥ずかしい時はここです!!

横向き(壁向き)になってお尻丸出しで体育座りする感じです。(筆者はもう慣れました。)

このイラストの抱き枕ないバージョンに近い体勢です!
先生
先生

潤滑ゼリー塗りますね〜、そーっと指入れていきますね〜、次は広げる器具入れますね〜

って、丁寧に扱ってくださるので一安心。(女医さん系は結構痛い印象)

前のモニターに自分のお尻の中が映し出される!すると…

なにこれ、シャインマスカットじゃね!?

この真ん中のマスカットがイメージ。食べ物に例えて申し訳。

こんなのが4粒お尻の中にいました。

先生に聞いたら、いぼ痔ではなく「肛門ポリープ」という慢性的な「切れ痔3点セット」の1つだそうです!

カメラを出口側に移動してもしばらく追いかけてくる2粒の「肛門ポリープ」…。

こいつらが残便感の正体な気がする…

続きまして、メインの切れ痔は、それはそれは一本筋の通ったやつで、断固たる決意を感じました。

「俺は何があっても切れ者であり続けるぜ!」と…!

そして最後に出口を出たところにいるのが皮膚がペロンとなっててちょっと硬くて痛い。

こいつが「切れ痔3点セット」最後の1つ、「スキンタグ(見張りイボ)」だ!!

先生
先生

典型的な切れ痔ですね。通常はお薬で治すところですが、この年季の入った切れ痔は手術もできますがどうしますか?ってか、他の病院さんからウチに来たってことは手術希望ですか

と、まあお察しの良い先生でした!話が早く助かります!

しらたまん
しらたまん

と、手術までトントン拍子に話が進んでいきました。逆に心の準備が間に合わない!笑

↓たくさんの「おともだ痔」がいる村に住んでいます。

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